ナイトワークは短時間にお金が稼げるのが魅力ですが、昼夜逆転の生活で生活リズムが狂ってしまう事、そして安定性に欠ける事が大きなデメリットです。
ナイトワークは継続的・安定的に稼げる仕事ではないため、将来に不安をもつ方は昼職へと転職するケースも少なくありません。

ナイトワークから事務職へと転職した場合に、どんなメリットが考えられるでしょうか?

生活リズムが整う

ナイトワークは夕方からお店に出勤し、真夜中、またお店によっては明け方まで勤務するケースが殆どです。
お店が終わっても顧客と一緒に食事をしたりデートをしたりと、勤務外に営業をしなければならない事もあり以外にハード。

夜中に働いているので日中は爆睡するのは当然。
結局、昼夜逆転の生活に慣れてしまいすっかり夜型人間に。

けれど人間は、夜眠って昼間に活動するのが基本です。
看護師には夜勤専従という働き方がありますが(夜勤だけを専門に行っている看護スタッフ)、夜間に光を浴び続ける生活はホルモンバランスの乱れを招き、肌の荒れだけではなく不妊や無月経などを引き起こす原因になる可能性も。

若い頃は体力があるので夜勤はそれほど辛くないかもしれませんが、だんだん年をとると夜通し接客する生活が体力的にキツくなる可能性もあります。
夜勤をこなす看護師や介護職員も、体力の限界を感じて30代や40代になると日勤に転職する方が少なくありません。

昼職に転職すれば昼夜逆転の生活から昼型の生活へと生活スタイルを変える事が出来、生活リズムが整うメリットがあります。
仕事終わりに友人と遊べるので、人とのお付き合いもきちんと出来ます。

安定している

ナイトワークの売り上げは常に一定ではなく波があります。
ある月は収入が多くても別の月は収入が減るなどして安定しません。
昼職の場合は(とくに事務職)ノルマなどもなく、決まった時間勤務すれば給与がもらえます。

もちろん無理な営業でボロボロになる事もありません。
最近は禁煙オフィスが殆どなので、タバコの煙を我慢して仕事をする事もなく快適。
収入や労働環境が安定しているのが、事務職の大きな魅力なのです。

昼職の人と結婚できる可能性がアップ

ナイトワークをしていると、会社の重役や有名人、自営業者など普段は会えない人達と会えるのは大きなメリットです。
けれどそんな方々が店に来る理由は「気持ちよくお酒が飲みたい」「疑似恋愛したい」から。

顧客と恋人同士になるケースもあるようですが、相手に奥さんやお子さんがいる事もあり、堂々とした恋愛にはなりにくいのが実情です。
ナイトワークをしていると、どうしてもその業界の方としか知りあえず、昼職の男性とは縁遠くなってしまいます。
けれど事務職員として仕事をすれば、昼職の男性と知り合えるチャンスが増えますし結婚できる可能性もアップします。

事務職のデメリット

オフィス勤務で不利になる点とは?